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小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2023.08.05

つなぐバレーで全国挑戦
矢作スカイブルー

  • 全国大会に出場する選手と指導者

 矢作小学校(小田原市)を拠点に活動するバレーボールチーム、矢作スカイブルーが6月に行われた全日本小学生大会神奈川県予選で準優勝し、全国大会に出場する。今年の3月にチームとして初めて全国大会に出場し、ブロック優勝を飾ったスカイブルー。新チームとなってから今回が初めての全国大会になる。

 県予選初戦と準々決勝は最終セットまでもつれ込んだ試合を勝利。準決勝では勢いそのままにストレート勝ちして決勝進出と全国出場を決めた。決勝では敗れて準優勝となった。予選を振り返り、主将の堀米好夏さん(下府中小6年)は「最初は動きが硬く接戦になった。決勝では気持ちの面で負けてしまい、悔しい」と振り返った。

 3月の全国大会を経験している6年生が多く、エースとしてチームを引っ張るミスディ咲良さん(同小6年)は「初めての全国は迫力のあるチームが多かった。全国では上がったトスはすべて打ち切りたい」と意気込んだ。藤原想(ここな)さんは(南足柄小6年)は「レシーブをしっかりあげてチームを盛り上げていきたい」と話した。堀米さんは「つなぐバレーで今ある力を出し切りたい」と語った。全国大会は8月7日(月)から東京、神奈川、千葉の会場で行われる。

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