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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2023.11.25

志村屋米穀店
緑米の新米販売を開始
世界最高峰「ノーマ」が使用

  • 稲刈りをする志村さん(上)と収穫された緑米(下)

 小田原市浜町にある志村屋米穀店が今年の3月から5月に期間限定でオープンしたレストラン「ノーマ京都」で使用された「緑米」(農薬化学肥料不使用)の新米販売を開始した。

 緑米は粘り気と甘みが特徴のもち米の一種。同米穀店では15年前に生産者が集まるイベントをきっかけに仕入販売を行い、6、7年前から緑米を作り始めた。

 緑米が使用された「ノーマ京都」は「世界のベストレストラン50」で1位を5回獲得したデンマークのレストラン「ノーマ」が期間限定でオープンしたポップアップレストラン。メイン料理で使う緑米を全国から調達し、同米穀店の米が選ばれた。店主の志村成則さんは「全国の緑米の中から選ばれたことは大変光栄なこと」と振り返った。

 今年は緑米の田んぼ面積を広げたこともあり、例年よりも1・5倍の収穫量だった。志村さんは「たくさんの人に緑米を体験してもらいたい」と話した。

 200g/540円。店頭や同米穀店のオンラインショップから購入できる。同米穀店【電話】0465・24・2224

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