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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2023.12.09

「まちの発展に」寄付継続
小田原賢人会 緑化保全の貢献活動

  • 清水会長(中央左)と守屋市長(同右)

 地元の経営者らが業種を超えて経営などを学びあう「小田原賢人会」(清水正幸会長)が12月1日、小田原市役所を訪問し「市ふるさとみどり基金」に10万円を寄付した。同団体は1979年に設立され、寄付の取り組みは86年から行われており、今回で22回目(合計219万3千円)。

 住みよい地域環境づくりのために、との目的で長年行われている社会貢献活動。贈呈式で守屋輝彦市長は「豊かなまちをつくる地域の緑は管理に人の手が必要。今回の寄付も大切に使わせていただきます」と挨拶。

 清水会長は「毎年恒例となっている活動。会費からねん出しているものだが、市の発展のためにぜひ役立ててほしい」と抱負を語った。

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