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公開日:2024.01.01

地域の子どもたちをより健康に
横田小児科医院

  • 横田俊一郎院長(左)と次女の泰道麗菜さん

    横田俊一郎院長(左)と次女の泰道麗菜さん

  • 地域の子どもたちをより健康に (写真2)

 小田原市北ノ窪に開院して31年目を迎える「横田小児科医院」。先代の後を1993年に引き継いだ横田俊一郎院長と、2018年に加わった俊一郎院長の次女で小児科医の泰道麗菜先生の2診体制で診療を行っている。

 新型コロナウィルスの感染対策の緩和に伴い、一時的に減少していた子どもの感染症が増加。小児科を受診することが難しい状況が続いているが有効な予防接種が普及したこともあり、「命に関わるような病気は少なく、ほとんど自分の力で治ります。子どもの様子をよくみて、落ち着いて対応してください」と横田院長は呼びかける。

 同院が大切にしていることは「予防接種や健診などを通して心身ともにより子どもを健康にすること」。課題の1つとあげる喘息などの慢性の病気、発達の問題や医療的なケアが必要な子どもに寄り添い、「社会の一員として生活できるよう診療に関わっていきたい」と話す。

 子育て支援にも力を注ぐ横田院長。「体の病気は少なくなっていますが、その分子育てが難しくなったり、保護者の心配が大きくなったりしています」。子育てが少しでも楽しくなるように診療の中で応援することも小児科の使命の一つと考え、2014年に同院の隣に病児保育室「JAMBO!」を開設した。児童の体調が突然悪くなったが、保護者が仕事を休めないときなどに同院の看護師らが預かり、保育をしているという。病気の子どもを預かるというのではなく、「保護者も子どもも安心して過ごせる場所が提供できるよう、スタッフ一同一生懸命頑張っています」と力強い。

 少子化が進み「小田原市の出生数も30年前の年間2000人から現在は1000人を下回ろうとしています」。人口が減少した地域は良い医療の展開が難しくなると警報を鳴らし、子どもたちの健康を守るため「地域が活性化してより住みやすい街になるよう、医療を通して貢献できれば」と語った。

横田小児科医院

小田原市北ノ窪515-3

TEL:0465-34-0666

https://www.ycc.or.jp/

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