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小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会

公開日:2026.04.04

高校生と小田原北ロータリークラブが協働 次年度事業をチーム提案 空き家活用企画に最優秀賞

  • 各チームが提案をプレゼン

    各チームが提案をプレゼン

 小田原北ロータリークラブ(松下弘樹会長)が3月22日、高校生らと新たな地域事業を作り上げる実践型プログラムの最終審査を小田原お堀端コンベンションホールで開催した。

 同クラブの60周年記念事業として実施された企画。高校生とクラブメンバーらは5チームに分かれ、昨年10月から次年度に行うイベントの事業案を作り上げていった。

 最終審査当日は各チームが企画内容から開催趣旨、予算配分といった詳細まで含めた事業内容を5人の審査員にプレゼン。地元特産物を活用したフェス、神輿の担ぎ手体験イベントといった案の中から、「空き家を改装した『まちの縁側』 多世代交流を目的としたイベント開催」が最優秀賞に選ばれた。

 最優秀賞を取れなかったプレゼンチームの一員として参加していた松下会長は「個人的には残念だったが、どれも若い発想が盛り込まれていて、学生のポテンシャルを大いに感じた。クラブとしても若い世代との交流が大いに刺激になった」と振り返った。

 プログラムの実行委員長を務めた同クラブの浅沼賢史さんは「今後は参加してくれた学生と最優秀企画のアイデアをブラッシュアップしていき、魅力的な事業にしていくのが楽しみ」と手ごたえを話していた。

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