小田原・箱根・湯河原・真鶴 社会
公開日:2026.04.04
アンコウちくわに舌鼓 子ども食堂で提供
小田原の魚ブランド化・消費拡大協議会が地域団体などと連携して開発した「アンコウちくわ」が3月までに、10カ所の子ども食堂で提供された。
小田原で水揚げ・取引される地魚の魅力向上と発信を目的に、同協議会が企画した。地元の水産資源を伝える食育も目的としており、地域活性化に取り組む「おだわらミライプロジェクト」と老舗かまぼこ店「伊勢兼商店」が協力。昨年12月にクラウドファンディングを実施し、子ども食堂での提供を目指していた。
2カ月間かけて支援を募り、目標額の50万円を上回る65万9千円を達成。約500パックのちくわを市内の子ども食堂10カ所に届けた。
3月19日には「姿麗人こども食堂しゃれいど食堂」(亀井栄代表)でアンコウちくわをのせたカレーが振る舞われた。会場を訪れた子どもたちは「小田原でアンコウがとれるなんてびっくり」「モチモチしていておいしい」と声を弾ませた。
同プロジェクトの副代表も務める亀井さんは「子どもたちに地元の魅力を知ってもらえる有意義な機会になった。これからも周知していきたい」と話した。
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