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小田原・箱根・湯河原・真鶴 文化

公開日:2026.05.23

小田原三の丸ホールで第42回陶芸展 多彩な力作、来場者魅了

  • 作品を鑑賞する来場者ら

    作品を鑑賞する来場者ら

 小田原陶芸同好会主催の「第42回陶芸展」が5月15日から17日まで、小田原三の丸ホール展示室で開催された。毎年500人ほどが訪れる人気ぶりで、今年も多くの来場者が作品に見入った。

 同会には、40代から90代の75人の会員が所属している。陶芸制作は手や頭を同時に動かすため、脳の運動にもなるという。

 会場にはカップや皿、時計、ランプシェードなど約500点が並び、オーソドックスな作風から枠にとらわれない自由な作風の陶芸が展示された。

 同会の林隆一さんは「会員の方にはこれからも楽しんで好きな作品作りに携わってほしい。来場者の方には陶芸をより知って、親しんでもらいたい」と今後の展望を語った。

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