戻る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 スポーツ

公開日:2026.08.29

ドッジボールクラブ足柄ハリケーン 24年ぶりとなる全国大会に出場 次は春の県予選優勝目指す

  • ガッツポーズを決めるメンバーら

    ガッツポーズを決めるメンバーら

 県西地域で唯一の小学生ドッジボールクラブ足柄ハリケーンが、8月16日に群馬県で行われた「夏の全国小学生ドッジボール選手権」に24年ぶりに出場した。25日には、加藤憲一小田原市長を表敬訪問し、結果報告を行った。

 同クラブは1991年にドッジボールを題材とした漫画作品に憧れた足柄小の児童と教員らで結成。現在は約40人が所属しており、週に3回、同校の体育館で練習している。外野から相手を崩し、内野が決めていくプレースタイルが武器という。

 全国大会では、奮戦するも壁は厚く、1勝1敗1分けで予選リーグ敗退となった。表敬訪問で、キャプテンの近藤凌久翔さん(芦子小学校6年)は「個人じゃなくて、チーム全体で挑んで勝つことができた」と笑顔で振り返る。

 湯川満寿美監督は、「子どもたちが精一杯頑張ってくれた。次の春の全国予選に向けてまた頑張っていきたい」と意気込む。

 全国での経験を糧に、選手らは、来年2月に開催される春の県大会に向けて練習に励む。「投げる」「捕る」といった基礎的な部分を徹底して磨くという。

 加藤市長は「足柄ハリケーンで学んだことや仲間を大切にして欲しい。春の大会の結果を楽しみにしている」と選手らへエールを送った。

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

もっと見る

もっと見る

もっと見る

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの新着記事

小田原・箱根・湯河原・真鶴 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS