戻る

足柄 文化

公開日:2026.10.31

神奈川県が県内商業施設等と連携し「食べ残し持ち帰り」の取り組み

  • 神奈川県が県内商業施設等と連携し「食べ残し持ち帰り」の取り組み (写真1)

 2030年度までに事業活動に伴って発生する食品ロス量を00年度比で「65%削減」することを目指している神奈川県は、「食品ロス削減の日」である10月30日から県内の商業施設等と連携し、神奈川県オリジナルデザインの持ち帰り用容器(ドギーバッグ)を飲食店で無償配付する。

 飲食店では、食べきれる量を注文し、やむを得ず食べきれない場合は、飲食店の説明をよく聞き、適切に持ち帰る。こうした「食べ残しの持ち帰り」を広げるのが目的。今後、協力飲食店を最大100店舗程度まで拡大し、「食べ残しの持ち帰り」の取り組みを飲食店と消費者の双方に広め、県内の食品ロス削減につなげていく考え。10月30日以降順次開始し、各店舗の容器がなくなり次第、終了。配布する容器は、環境に配慮した素材を使用し、耐久性にも優れているため、家庭で保存容器などとして繰り返し使うことができるという。

 協力商業施設は 湘南T―SITE、ららぽーと海老名、ららぽーと湘南平塚(各商業施設内の飲食店のうち持ち帰りが可能なメニューを扱っている一部の飲食店のみで実施)。配布は各店舗10個。取り組み詳細は県ホームページ。

足柄 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

足柄 人気記事ランキング

  • 前日
  • 1週間
  • 1か月

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

足柄 ローカルニュースの新着記事

足柄 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS