秦野版 掲載号:2011年11月5日号
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西小と堀川小がクラス交流 6年生の中学入学に向け

学校対抗ドッジボールは白熱
学校対抗ドッジボールは白熱

 堀川小学校(相原雅徳校長)と西小学校(岡崎里司校長)の6年生が10月26日、堀川小学校でクラス交流授業を行った。

 堀川小学校と西小学校、上小学校はいずれも西中学校区に属している。秦野市で進められる幼小中一貫教育の方針もあり、以前から中学入学前に各小学校で交流活動を行いたいという声があがっていた。両小学校間での交流授業は、特別支援級を除き初めて。

 交流授業を行ったのは堀川小6年1組の30人と、西小6年2組の35人。2クラスの担任が同期だったことを知った児童から、総合学習の時間で交流を行う企画が出され、実現に至った。

 交流授業当日は、クイズや椅子取りゲームなどのレクリエーションのほか、各学校やクラスの紹介発表が行われた。はじめは各クラスごとに固まりがちだった子どもたちも、言葉を交わす中で段々と打ち解け、後半に校庭へ移動する頃には、1つのクラスのようなまとまりを見せていた。

 交流を終えた児童からは「堀川小の黒板に”ようこそ”って書いてあったのを見た時に、きっと仲良くなれるなと思った」「もっとたくさん話したかった。中学校でまた会えるのが楽しみ」などの感想があがった。また、各校の教員は「子ども達が中心となって一生懸命準備を進めてきました。成功して何よりです。次は学年、学校全体や、上小学校とも一緒に出来るようになれば嬉しい」と次への抱負を話した。
 

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