秦野版 掲載号:2012年9月22日号
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実りの秋を満喫 上小・幼がぶどう狩り

ぶどうの香りに包まれて作業
ぶどうの香りに包まれて作業

 菖蒲の須藤ぶどう園(須藤政一代表)で9月15日、上小学校児童と上幼稚園園児がぶどう狩りを行った。

 この行事は今年で24回目。きっかけは24年前、当時子どもだった須藤さんの妹が、上幼稚園へ入園してすぐ怪我で入院したことだという。「友達づくりのきっかけがつかめなかった娘のために」と須藤さんの母親が自宅のぶどう園へ同幼稚園の園児たちを招いてぶどう狩りを行って以来、秋の恒例行事として続いている。

 今年収穫した品種は巨峰。大きいもので子どもたちの顔ほどもあるため、児童と園児は3人1組になり協力して作業を行った。須藤さんから「色が濃く香りが強いのがおいしいぶどう」とアドバイスを受けた子どもたちは、少しでも美味しいものを収穫しようとぶどうとにらめっこをしながら収穫を楽しんでいた。
 

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