秦野版 掲載号:2013年3月30日号

菜の花の苗を配布

全国報徳サミットをPR

苗は市民が育てた
苗は市民が育てた

 3月21日、小田急線秦野駅改札前で、今年10月19日に開催される「第19回全国報徳サミット秦野市大会」をPRするために、市民が育てた菜の花の苗を配布した。

 この苗は「南はだの村七福神と鶴亀めぐりの会(内藤美彦会長)」の会員らが育てたもの。菜の花には、二宮尊徳が行灯の油代を稼ぐため荒地に菜種を植え、自分で作った油で明かりをともしながら勉強したという逸話がある。

 秦野市は安居院庄七や草山貞胤など、報徳仕法を世に広めた功労者の出身地であることから「全国報徳研究市町村協議会」に2001年度から加盟している。苗を手渡された市民の1人は「イベントがあることを今日知った。菜の花は家で大切に育てたいと思います」などと話した。
 

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