秦野版 掲載号:2017年7月14日号
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新上下水道局庁舎が完成 窓口一本化で利便性向上

経済

テープカットをする古谷市長(左から2番目)と来賓者
テープカットをする古谷市長(左から2番目)と来賓者
 秦野市曽屋にある上下水道局庁舎で業務を行っていた部局が、上大槻の秦野市浄水管理センター管理棟(4階建て)に移り、7月3日から3階と4階を新上下水道局庁舎として業務を開始した。3階に水道施設課と下水道施設課、4階にお客様センター、経営総務課、営業課を配置した。

 同日、古谷義幸秦野市長ほかが出席し開庁式が開かれた。開庁式で古谷市長は「これで一体化の拠点ができた。上下水道局の仕事は責任が重い。頑張っていただきたい」と話した。

 別々だった水道局と下水道部の組織を2016年4月に統合した市は、一元的な窓口サービスの提供を市内曽屋の上下水道局庁舎で行っていた。その間、これまで下水道部が入っていた浄水管理センターの管理棟の耐震工事と内装工事を進めていた。

 今回の新しい上下水道局庁舎の開庁で、市民サービスの向上が期待されている。

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