秦野 教育
公開日:2018.04.27
道の作文コンクール
市内2人が上位受賞
神奈川県内の小中学生を対象にした「道の作文コンクール2017」で、秦野市内から中澤凛久(りく)さん(鶴巻小2年)がネクスコ東日本賞に、森莉菜(りな)さん(鶴巻中1年)がネクスコ中日本賞に選ばれた。
神奈川新聞が主催し、ネクスコ中日本・東日本が共催する同コンクールには小学生353点、中学生982点の応募があった。2人のほか、市内から小野寺莉子さん(鶴巻小4年)と西本湧さん(東小4年)が銀賞に選ばれ、森莉実さん(大根小3年)、山田夏実さん(鶴巻小3年)、本間結人さん(鶴巻小5年)、八幡萌音さん(鶴巻小6年)が入選した。
中澤さんは、下校を見守ってくれる地域の人とのほのぼのとした帰り道について記した『大すきなパトロールおじさん』で受賞。いつも笑顔で、ふざけていると「あぶないよ」と優しく注意してくれる”パトロールおじさん”のことを、中澤さんは「キリンみたいに背が高くて、ゾウみたいに見守ってくれる」という。見守りの対象は1年生が主なため4月からはなかなか会えないが「放課後走って帰ると、時々会えるよ」と笑顔で話した。
中距離走が好きだという森さんは、月例マラソン入賞を目指し毎朝走った2Kmの道のりについて作文にした。1月に金賞に選ばれた全労済小学生作品コンクールでも「毎日2Km走る」「目標を持って生活する」と綴っていた森さん。今回の作文は冒頭で入賞時の感動を臨場感あふれる文章で表し、2段落目以降で経緯の説明やトレーニングコースから見える富士山の絶景を情緒的に表現。練習に付き合ってくれた母や妹への感謝で作文を締めくくった。※学年は現在のもの
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