秦野版 掲載号:2018年6月1日号
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フィンスイム日本選手権 日本記録更新に喜び ユース・ジュニア部門で健闘

スポーツ

 フィンスイミングの日本一を競う「第30回フィンスイミング日本選手権大会」が5月4・5日、横浜市で行われ、市内のスイミングクラブ「神奈中スイミング秦野校」に所属する4人が出場。それぞれ、日本新記録を出した。

 内藤瑞稀さん(東中2)と立岡真桜さん(西中2)、藤井暖大さん(南中2)は2枚のフィンを足に装着して泳ぐ「Jビーフィン」の200mに出場し、これまでのユース日本記録を破った。内藤さんは「来年エジプトで開催されるユース世界選手権の日本代表に選ばれるようさらに練習に励みたい」と語った。立岡さんは「記録は出せて嬉しいが、目標のタイムに及ばず悔しい。この悔しさをバネにし来年リベンジしたい」と語った。立岡さんは100mにも出場し2位だった。藤井さんは「緊張していた自分にコーチから楽しんでと一言。レースを楽しもうと思って臨んだ結果記録更新。今でも信じられないけど嬉しい」と喜びを語った。

 落合真菜さん(開成町・中2)は世界水泳連盟で定められたフィンを足に装着して泳ぐ「CMASビーフィン」に出場しジュニア日本新記録を更新した。落合さんは「新記録は嬉しい。改善点があるのでもっと練習しさらに速くなりたい」と喜んだ。

 同校の鈴木聡コーチは「日本記録は予定通りの結果。来年はユースの世界選手権大会があるのでひとりでも多くの選手を出したい」と話した。

 また、2017年度年間のジュニア最優秀賞は内藤さんと佐藤智遥さん(南が丘中3年)が受賞した。

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