戻る

秦野 スポーツ

公開日:2019.02.22

秦野リトルシニア
2年ぶり5回目の全国選抜へ

  • 秦野リトルシニア(2018年9月の南関東支部優勝時)

    秦野リトルシニア(2018年9月の南関東支部優勝時)

  • DeNA杯の出場チーム代表に囲まれ、勝利を誓う石澤主将(前列左から2番目)

    DeNA杯の出場チーム代表に囲まれ、勝利を誓う石澤主将(前列左から2番目)

 中学生の硬式野球チーム秦野リトルシニア(牧嶋和昭監督・部員数61人)が3月25日(月)から開催される第25回 日本リトルシニア全国選抜大会に出場する。2年ぶり5回目。2018年の南関東支部秋季大会での優勝、関東連盟秋季大会でのベスト4を受けて、日本リトルシニア関東連盟が2月3日に発表した。

 今年は全国から64チームが出場。1回戦は3月26日(火)、相手は関西連盟中国支部の優勝チーム高川学園リトルシニアだ。

 秦野リトルシニアの強みは選手層の厚さとチームの団結力。石澤憲太主将(本町中2年)は「誰が交代しても同じ戦力が目標。打席は初回一巡目から点を取っていきたい」と意気込みを語る。

DeNA杯でも狙うは優勝

 また、3月2日(土)からは第7回DeNAベイスターズカップも控えている。県内の中学生硬式野球団体4つ(リトルシニア、ボーイズ、ヤング、ポニー)の代表が垣根を越えて神奈川の頂点を決める大会だ。秦野リトルシニアは県内のリトルシニアの第1代表として出場。リトルシニアから3、ボーイズから3、ヤングから1、ポニーから1の計8チームがトーナメント戦を行う。

 出場は3年ぶり2回目。初出場だった3年前は1回戦敗退だった。秦野リトルシニアは初戦突破で勢いに乗り、優勝を目指したいという。

試合会場は憧れの舞台

 全国選抜の会場は甲子園予選の舞台でもある大阪シティ信用金庫スタジアム。さらに、DeNAベイスターズカップは横浜スタジアムで行われる。

 牧嶋監督は「どちらも選手たちにとっては憧れの球場での試合になる。素晴らしい舞台で、勇気を持ってプレーしてほしい」と語る。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

秦野 ローカルニュースの新着記事

秦野 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS