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秦野の大豆で味噌作り 新規就農者らが企画

経済

掲載号:2019年2月22日号

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大豆を潰す廣瀬さん(右)ら
大豆を潰す廣瀬さん(右)ら

 秦野市立渋沢公民館で2月9日、秦野産の津久井在来大豆を用いた味噌づくり教室が初めて開かれた。10年前「はだの市民農業塾」に参加後、新規就農した人のグループ・味噌の会(廣瀬清彦代表・6人)が主催し、11人が集まった。

 使用した大豆20kgは同会が育てたもの。水に浸しておいた大豆をゆで、ミートミンサーで潰し、樽へあけていった。「この大豆はゆでるだけで甘いんですよ」と廣瀬さん。母と参加した諏江亮樹(よしき)君(4)=堀川在住=は、廣瀬さんと一緒に大豆を潰しながら「お味噌を作るの楽しい。きのこがたっぷり入ったお味噌汁が食べたいな」と話した。その後、塩と混ぜた麹を入れ、均一になるまで混ぜて、当日の作業は終了。寝かした味噌は今年の夏に完成する。

 同会の石井礼子さん(69)は「去年は会員だけで味噌を作り、今年は身近な人に声かけして教室を開いてみた。来年からは広く呼びかけ、秦野産の大豆の美味しさを広めていけたら」と話す。

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