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高校サッカー静岡学園 秦野出身草柳選手が活躍 同点弾をアシスト

スポーツ

掲載号:2020年2月7日号

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優勝メダルをかける草柳選手
優勝メダルをかける草柳選手

 1月13日に行われた高校サッカー選手権決勝で青森山田高校に逆転勝利し全国優勝を果たした静岡学園高校。秦野市出身の草柳祐介選手(3年)が決勝戦に出場、同点ゴールをアシストするなど活躍した。

 決勝の舞台埼玉スタジアム2002に詰めかけた5万人以上の大観衆が見守るなか、後半開始からピッチに投入された草柳選手。「今までの積み重ねに自信を持っていた。高校生活のすべてを懸ける強い気持ちで試合に臨んだ」と、過度の緊張もなく試合に入り、後半16分にはフォワードにパスを通し、同点ゴールをアシストした。

 草柳選手は小学校2年の時に地元本町サッカー少年団でサッカーを始めた。4年生からは湘南ベルマーレフットサルクラブP.S.T.C.LONDORINA(ロンドリーナ)に入り、サッカーと並行して技術を磨いてきた。「狭いエリアで相手を振り切ってパスを出すのが得意」と、コートの狭いフットサルでの経験を、サッカーに活かす。

 選手権中、静岡学園の大先輩”キングカズ”こと、三浦知良選手(横浜FC)がロッカーを訪れ後輩を応援。中でも同じ左利きの草柳選手に関しては、名指しで周囲に話題にしていたという。「モチベーションが上がりました」と、嬉しそうに話す。

 日頃秦野市から遠く離れた静岡の地で暮らす草柳さん。送り出した両親から常々言われてきたことは「文武両道」。その言葉を胸に勉強を疎かにすることもなく、早稲田大学創造理工学部建築学科への進学が決まっている。「(サッカーで)海外に行くことが多くあって、スペインやニュージーランドの街並みの素晴らしさに惹かれた。まちをつくる仕事に携わってみたい」と語る。

 一方で大学でもサッカーを続ける予定。プロのサッカー選手になることは大きな夢でもある。「努力すれば夢はかなう。目標に向かって精一杯頑張っていきたい」と力強く話した。

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