秦野版 掲載号:2021年6月4日号 エリアトップへ

YAMA CAFEの店長に就任した 高橋 洋一さん 大秦町在住 61歳

掲載号:2021年6月4日号

  • LINE
  • hatena

経験生かし丹沢の魅力発信

 ○…県立秦野戸川公園のバス停前、表丹沢の入口にアウトドアの拠点として昨年オープンした「YAMA CAFE」の新店長に就任した。若い頃から山が好きで、自身も登山やトレイルランニングを嗜むアウトドア派。公民館長等を含め40数年勤務した市役所を定年し、自分の知識を生かせる職場に入った。「これまでの事務的な仕事とは違った楽しさがある」とハツラツとした表情。

 ○…きっかけは指定管理者としてカフェを運営するNPO法人丹沢を愛する会の代表が主催したワイルドトレイルTanzawa。スタッフを務めた際に代表と意気投合し、その縁でオープン当初からボランティアとして店を手伝い今に至る。「全国的に知られる丹沢はとても魅力ある場所。これを発信する場として知識や経験を生かしたい」と意気込みを語る。

 ○…大秦町で生まれ育った生粋の秦野市民。娘2人は独立し、今は夫人と2人暮らし。昔から体を動かすことが好きで学生時代は陸上やバスケ、卓球を経験し、社会人になってからも「秦野山岳会」や市役所の「健走部」に所属した。トレランは長く自分のペースで走るのが好きで、最近は140Km前後のレースによく参加している。夫人も山が好きで、以前は親や子どもも連れてハイキングにも行っていた。

 ○…今年の夏、夢だった「ウルトラトレイル・デュ・モンブラン」への参加を予定している。全長約170Km、累積標高1万m以上の世界最高峰のウルトラトレイルで、170Kmはこれまで完走経験がない。「2晩の徹夜経験はないので不安はある」という言葉とは裏腹に、表情は楽しそう。「現地には妻と行く予定。快く行かせてくれる代表に感謝です。完走を目標にがんばりたい」と言葉に力を込めた。

秦野版の人物風土記最新6

久保 徹さん

4月1日付で県平塚土木事務所の所長に就任した

久保 徹さん

平塚市出身 59歳

6月11日号

高橋 洋一さん

YAMA CAFEの店長に就任した

高橋 洋一さん

大秦町在住 61歳

6月4日号

樺島 進一郎さん

4月1日付で秦野商工会議所青年部の会長に就任した

樺島 進一郎さん

(株)コラム建設代表取締役 47歳

5月28日号

竹村 洋治郎さん

秦野市を管轄する湘南地域県政総合センターの所長に4月1日付で就任した

竹村 洋治郎さん

58歳

5月21日号

内田 慎之介さん

秦野市PTA連絡協議会(市P連)の会長を務める

内田 慎之介さん

南矢名在住 38歳

5月14日号

中尾 洋子さん

秦野少年補導員連絡会の会長に就任した

中尾 洋子さん

南矢名在住 65歳

5月7日号

あっとほーむデスク

  • 6月11日0:00更新

  • 5月28日0:00更新

  • 4月23日0:00更新

秦野版のあっとほーむデスク一覧へ

最近よく読まれている記事

コラム一覧へ

  • 第3回「ビバ渋沢栄一!」

    NHK大河ドラマ「青天を衝け」主人公 渋沢栄一が遺したもの 連載寄稿

    第3回「ビバ渋沢栄一!」

    エッセイスト・加藤正孝(鶴巻)

    6月11日号

秦野版のコラム一覧へ

バックナンバー最新号:2021年6月11日号

もっと見る

閉じる

お問い合わせ

外部リンク

Twitter