戻る

秦野 文化

公開日:2022.10.14

激動の昭和、振り返る
福祉芸能フェス

  • 舞台では子どもたちが「かごめかごめ」で遊ぶ様子も

    舞台では子どもたちが「かごめかごめ」で遊ぶ様子も

 「第10回秦野市福祉芸能チャリティーフェスティバル〜高齢者に生きがいと悦びを〜」が10月10日、クアーズテック秦野カルチャーホール小ホールで行われた。

 藤歌謡サークルが主催した同イベント。和太鼓演奏によるオープニングを皮切りに、第1部はミュージカル「目と耳と心で綴る激動の昭和」、第2部は昭和の歌を中心とした歌謡祭が行われた。

 会に先立ち、同サークル代表の藤咲満さんがあいさつ。「昭和生まれの方の訃報も目にするようになり、何か昭和生まれの方に喜んでもらえる企画はないかと考えた。歌と映像で昭和というひとつの時代を綴っていきたい。郷愁を引き寄せるものになると共に、平和を祈念する気持ちで最後まで観賞いただければ」と話した。

 第1部のミュージカルでは、モノクロ映像で第一次世界大戦や高度経済成長の様子、第二次世界大戦など激動の時代を振り返ったほか、舞台では出演者が当時の様子を演劇で表現。第2部では30曲以上の昭和の歌や、ゲストによる歌謡ショーなども行われ、来場者は懐かしい昭和の時代を振り返っていた。

ピックアップ

すべて見る

意見広告・議会報告

すべて見る

秦野 ローカルニュースの新着記事

秦野 ローカルニュースの記事を検索

コラム

コラム一覧

求人特集

  • LINE
  • X
  • Facebook
  • youtube
  • RSS