秦野 スポーツ
公開日:2023.07.14
相模・湘南ハンターズ優勝
鬼ごっこワールドカップ
「All generationsスポーツ鬼ごっこワールドカップ2023」が6月24日、世田谷区立総合運動場体育館で行われ、秦野市などを中心に練習を行っている「相模・湘南ハンターズ」が優勝した。
スポーツ鬼ごっことは時間内に相手チームのトレジャー(宝)を多く獲得した方が勝ちとなるスポーツ。今大会は全世代ミックス大会であるのが特徴で、出場する7人の選手のうち、9歳以下が1人いること、13歳以上は1人以上3人までといった条件がある。全国から15チームが参加し、予選リーグ、決勝トーナメントが同日に行われた。
入賞常連チームのハンターズ。そのプレッシャーからか「みんなの動きが固く、予選からギリギリの試合が続いた」と話すのは代表であり選手も務めた飯田琢郎さん(秦野市在住)。なんとかリーグ1位で予選を通過し、決勝トーナメントに駒を進めると、その後はコミュニケーションを密に作戦を立て、試合ごとに成長を続けて優勝をもぎ取ったという。
9歳以下の選手として出場した高橋一護(いちご)さん(北小4年)は「守りとして抜かれないように頑張ったけど、大人を捕まえられなくて悔しかった。でも、優勝できたのでうれしい」と話す。今大会でMVPにも選ばれた坂本海人さん(秦野市在住・東海大2年)は「苦しい戦いも続いたが、流れを変えることができる選手が多数いたのが優勝した要因の一つだと思う。MVPは意識してなかったが、攻めを役目とする人間として流れを変える、点を取る、チームを引っ張っていくという意味では、今大会いちばん意識していたことが上手く実現できた」と話した。
飯田さんは「子どもから大人まで一緒に楽しみ練習ができるのがスポーツ鬼ごっこの特徴。その結果、優勝できて良かった」と笑顔で話した。
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