秦野 ピックアップ(PR)
公開日:2026.01.01
秦野の子育て世代支える民間学童保育
学童保育でんでん&はだのキッズ
秦野でまだ民間学童保育が珍しかった時代に「学童保育でんでん」を設立した府川優樹代表と、「学童保育はだのキッズ」を設立した藤田直正代表。それぞれ仕事としてだけでなく、市内の民間学童保育に呼びかけ「秦野市学童保育連絡協議会」を発足するなど市内の子育て環境充実に尽力してきた。そんな両学童保育が、それぞれどのような特徴を持ち、子どもたちが日々どのように過ごしているかを取材した。
学童保育でんでん
学童保育でんでんでは今、女子はシール交換、男子ではカードゲームが流行っている。一定のルールを決めた上での持ち込みOK、子どもたちには嬉しいようだ。
また、ブロック遊びやレジン作り、ケーキ作り、家ではできないトカゲ採りのような屋外遊びも人気。子ども発案のイベントが実現することもあり、遊びを通し自主性が養われている。保護者からは他校の児童との交流や、遠足などのイベントも好評のようだ。
また、府川代表がもつ別法人主宰のダンス教室との連携も魅力の一つ。同じ代表の運営だから会場への送迎がスムーズで「平日に習い事ができる分、日曜に家族で過ごす時間が取れる」との声も。でんでんからダンス教室に入ることもあればその逆もあり、中にはイベントでダンスを見たのがきっかけででんでんに、などの相乗効果も。
KDダンスクラブの萩野鈴さん(1年)は、「仲間と一緒に頑張って発表会で踊れるようになるのが楽しい」と話し、でんでんの鈴木凪さん(2年)は「遠足でやっていた夏祭りで友達と撮った写真が楽しかった」、甲斐健志君(2年)も「魚とりのお魚がおいしかったから、またやりたい」と話す。
学童保育はだのキッズ
はだのキッズの特徴はでんでん同様の習い事送迎に加え、預けやすい駅近という立地や預かり時間。毎日20時まで開けているため急な残業でも対応可能な安心感や、振替休日や悪天候での休校時も預けられる心強さが保護者の好評を得ている。
今のトレンドは女子がシール交換やアイプリカード、男子がベイブレードやカードゲーム、ブロック遊び。子どもたち自ら遊ぶ時のルールを作るなど、遊びを通した自主性や社会性の形成にもつながっている。
また、はだのキッズでもイベントごとは人気で、キッザニアは2日間で約140人が参加するなど子どもたちは毎年楽しみにしている。他にも子どもたちが景品の要望を出せるビンゴ大会や、2階のダンス部屋など楽しみはさまざま。はだのキッズ独自の遊び「ポケデコ」で子どもが先生たちを負かすなど、和気あいあいと楽しむ。
ひまりさん(4年)は「遠足で色々な場所に行けるのが楽しい」、みずはさん(4年)は「漫画を読んだりダンスできる場所があるのが好き」と話す。そうたろう君(2年)も「ダンス発表会は緊張したけど、ふわふわする気持ちになるくらい楽しかった」と話した。
施設超えた交流も
府川・藤田両代表が市内の学童に呼びかけ、2015年に発足した秦野市学童保育連絡協議会には現在5法人が所属。これにより秦野市との協議や学童間のコミュニケーションが円滑になり、子ども達の安全に関わる県の連絡協議会からの情報などの伝達もスムーズに行えるようになった。また、学童間を超えた催しを開くなど秦野の保育環境を盛り上げている。
学童保育でんでん&はだのきっず
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秦野市弥生町4-32(でんでん)/秦野市本町1-2-22(はだのキッズ)
TEL:0463-67-0736
TEL:0463-57-8880
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