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秦野 教育

公開日:2026.01.16

打席でプロと一球勝負
学童保育児童ら野球教室で

  • 高木選手との一球勝負

 学童保育でんでん(府川優樹代表)が12月26日、神奈川フューチャードリームスの高木勇人選手とハヤテベンチャーズ静岡の高橋零選手を招き、南足柄市運動公園の野球場で野球教室を開催した。教室にはでんでんの児童のほか、交流がある綾瀬のNPO法人チャイルドハウスのあおぞらクラブとわんぱくクラブ、海老名の学童保育チュンマCLUB、府川代表が所属する草野球チーム関係の子どもも参加した。

 でんでんの児童からの発案で始まった同教室。初開催の昨年はこれをきっかけに野球を始める子がいるなど好評だったため、再び実施した。

 当日は少年野球経験クラスと未経験クラスに分け実施。経験者クラスでは体の動かし方のレクチャーから始まり、ボールの握り方と投球を指導。また、野球をやっている以上避けられない「勝負の一球」を感じてもらおうと、高木選手との一球のみの勝負を実施。優勝者には景品が用意されていたこともあり、子どもたちはその緊張感をゲーム感覚で楽しみ、体感した。

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