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厚木・愛川・清川 政治

公開日:2026.02.27

あつめき
28年1月開館めざす
市庁舎ほか複合施設

  • あつめきイメージパース

    あつめきイメージパース

 厚木市は2月18日、建設工事が進められている市の複合施設「あつめき」の開館目標を2028年1月とすることを発表した。

 同施設は本厚木駅東口から150mほどに位置する中町第2―2地区の敷地約1万2800平方メートルに、市庁舎や、プラネタリウムなどを備える未来・図書館、市消防本部や国県の機関などを一体的に整備するもの。地上9階・地下1階建で延床面積約4万8700平方メートルになる本体施設に加え、駐輪・受水槽棟、約250台が収容できる立体駐車場も整備され、26年2月現在の総事業費は約312億9千万円にのぼる。

 市では利便性の高い中心市街地に整備され、地域活性化や災害力の強化、人口減少や超高齢社会に対応したコンパクト・プラス・ネットワークによる持続可能なまちづくりを推進するとしており、24年7月に起工式が行われ、25年2月に「あつめき」の愛称決定、3月にロゴマークを決定している。

 施設は27年6月に引き渡しが行われ、約半年を開館に必要な付帯工事・移転作業とし、国県の行政機関を除く、市庁舎、消防本部、未来・図書館を28年1月に一斉開館するとしている。

 また同施設の工事の進捗状況は、厚木市のホームページで23年7月から毎月更新され、進捗説明と共に確認することができる。

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