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秦野 スポーツ

公開日:2026.03.04

打ち勝つ野球で卒業大会Ⅴ
少年野球「秦野カイザー」

  • 優勝を喜ぶカイザーのメンバー

    優勝を喜ぶカイザーのメンバー

 秦野市少年野球連盟主催の「令和7年度名水ロータリークラブ旗争奪卒業大会」の決勝戦が、2月15日になでしこ運動広場で行われ、秦野カイザーが優勝した。

 卒業大会には市内10チームが参加。昨年9月の秋季大会で2012年以来の優勝を果たし、勢いのあるカイザーは2回戦から登場。秦野スカイホークスとの準決勝は6対0で勝利し、打ち勝つ野球をみせた。迎えた秦野トリプルアローとの決勝戦、6年生にとって最後の公式戦のため、緊張で食事がのどを通らない選手もいたという。それでも、試合では打線が爆発。最終的に10対3でコールド勝ちし、6年生は有終の美を飾った。キャプテンの小澤健心君(東小6年)は、「みんながみんな打てて、優勝で終わることができてよかった」と喜びを語る。

強豪ながら解散危機

 カイザーは6年生7人が卒業すると、5年生以下が8人となりチーム存続が危ぶまれる。6年生は進学後も野球を続ける予定で「自分たちの出身チームがなくなったら悲しい」と小澤君は話す。

 保護者によると、10月頃の新人戦までにメンバーが集まらなければ解散する方針だという。

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