秦野 文化
公開日:2026.09.25
真矢さん&LUNA SEA たばこ祭に100万円の応援金
第79回たばこ祭に、今年2月に死去した真矢さん(はだのふるさと特別大使)とロックバンド「LUNA SEA」の名義で、応援金100万円が寄付された。17日、真矢さんの妻・石黒彩さんとLUNA SEAのSUGIZOさんが秦野市役所を訪れ、高橋昌和市長に応援金を手渡した。
メンバー5人中4人が秦野市出身のLUNA SEA。ドラマーの真矢さんは、2023年にはだのふるさと大使に就任し、自身のルーツである秦野の祭り文化の振興に尽力。秦野たばこ祭には第76回から100万円の寄付を行ってきた。秦野市は真矢さんの功績に敬意と感謝を示し、5月に「はだのふるさと特別大使」の名を贈っている。
真矢さんの思いを汲むとともに、バンドメンバーにも「祭りを盛り上げ、多くの方に楽しんでもらいたい」との思いがあり、今回真矢さん、LUNA SEAの両名義からの寄付に至った。
「真矢は病での休養中も、たばこ祭は絶対に参加すると決めていて。振り返ると、去年のたばこ祭がファンの皆さんとふれあう最後の機会になりました」と石黒さん。SUGIZOさんは、「真矢が秦野市とLUNA SEAをつないでくれた。真矢が逝ってしまった今だからこそ、このつながりを大切にしたい」と話した。
祭り当日にはフォトブースも
真矢さんの功績を振り返ろうと、たばこ祭当日の26日(土)・27日(日)、市役所本庁舎正面玄関前に「はだのふるさと特別大使 LUNA SEA真矢 メモリアルフォトブース」が設置される。真矢さんの御輿や、写真パネルを置いたブースが設けられる。時間は両日とも午前10時〜午後7時。
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