青葉区 社会
公開日:2013.02.14
横浜市・東急電鉄(株)
駅前カフェで意見募集
たまプラ街作りに生かす
美しが丘の街の現状や課題点、街づくりの意見をより多くの人々から募集しようと、1月18日・19日、横浜市と東急電鉄(株)が、たまプラーザ駅前でオープンワークショップを開催した。
これは、市と東急による、高齢化や住宅の老朽化が進む郊外住宅地を再活性化する事業「次世代郊外まちづくり」の一環で行われた。当日は、地元住民の意見や事業計画などを閲覧できるテントを設置。お茶を飲みながら意見交換ができる「駅前カフェ」に多くの駅利用者らが訪れた。
付箋を使用し、来場者からも意見募集。都内在住の会社員・大井浩平さん(27)
は、「街並みが好きで5年前から定期的に散策に訪れている。憧れの街なので、いつか住みたい。家族向けのマンションが多いイメージがあるので、一人暮らしでも手軽に住める住まいがあれば」と話した。
市と東急は、地元住民からの意見や今回の街の声などを生かし、今年中に具体的な街再生計画考案をまとめる予定だ。
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