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川崎区・幸区 トップニュース

公開日:2012.04.06

川崎区・幸区の警察 消防署
この春から新体制
4署でトップ交代

 川崎区・幸区の地域防犯・防災の要である警察、消防4署でこの春、新署長が就任した。



 新署長は、幸警察署が山形暁氏、臨港消防署が田中経康氏、川崎消防署が山口高広氏、幸消防署が細沼標旨氏。



 幸警察署長に就任した山形氏は、1957年生まれの54歳。80年に神奈川県警察に入り、警察本部危機管理対策課長などを歴任。前任は、警察本部警備部公安第二課長。



 臨港消防署長に任命された田中氏は、1957年生まれの54歳。79年に幸消防署を皮切りに、これまで消防局危険物規制課や総務省消防庁などを歴任。前任では、川崎消防署長を務めた。



 川崎消防署長に就任した山口氏は、1956年生まれの56歳。中原消防署救助隊を皮切りに、これまで自治省への出向や多摩消防署長などを歴任。09年からは中原消防署長を務めた。



 幸消防署の署長として就任したのは細沼氏。1952年生まれの59歳。75年に多摩消防署に入り、これまで麻生署や高津署などで勤務。宮前消防署では予防課長を務め、前任は中原消防署副署長。



 なお、小山田高久川崎警察署長と本山巌臨港警察署長は引き続き務める。前臨港消防署長の平野敏行氏は消防局警防部長へ異動、前幸消防署長の築紫正義氏と前幸警察署長の小嶋郁夫氏は退職となった。

 

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