川崎区・幸区 政治
公開日:2015.05.15
シリーズ 地元選出議員の横顔【1】
最優先は安全、安心まちづくり
杉山信雄県議(自民党・当選5回)
統一地方選挙では約2万4千票を獲得し、トップ当選を果たした。
5期目の1丁目1番地に位置付けるのが「安全、安心のまちづくり」だ。区内で起きた中1生の痛ましい事件を受け、県、警察と連携した取り組み強化を被害者の母親と直接約束を交わしたという。「二度と悲しい事件を起こしてはならない」と固い決意で臨む。
かながわ自民党の商店街議連の責任者として、さいか屋跡地のまちづくりにも意欲を示す。「駅前の商店街などと連携し地域が活性するまちづくり取り組んでいきたい」。また、初当選以来訴えてきた東海道貨物支線の貨客併用化にの実現化に向けた取り組みや自ら中心となって成立させた県手話言語条例の推進についても引き続き、力を注ぐ。
8年前から釣りにはまり「川崎オーシャンズクラブ」という親睦団体にも入った。これまで八丈島や新島でマダイやカツオを釣り上げ「今年はマグロを釣ってみたい」と目を輝かせる。
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