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川崎区・幸区 社会

公開日:2026.06.12

友好都市のブルーベリー 富士見公園に苗木を植樹

  • 苗木を植える出席者

    苗木を植える出席者

 川崎市と友好都市協定を結ぶ長野県富士見町のブルーベリーの苗木3本が5月16日、富士見公園に植えられた。

 同公園を指定管理するサッカーJ1・川崎フロンターレが「『富士見』つながりの名産品を植えたら公園が活性化するのでは」との発案をもとに川崎市が主催した。

 式典には金子 真人富士見町企画財政課課長と小出博美川崎市市民文化局市民生活部多文化共生推進課課長が出席。スコップを手に植樹を行った。ブルーベリーが食べられるほど実をつけるのは、約2〜3年後になる。「いずれはブルーベリー狩りイベントを行いたい」と同クラブ農業部(仮)の田中信光さんは期待を込める。

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