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公開日:2018.09.06

日体大フィールズ
「スタジアムをブルーに」
サポ発案の応援企画

  • ビラ配りにはU―15の選手も参加

 なでしこリーグ1部所属の日体大フィールズ横浜=鴨志田町=の特別応援企画が、9月15日のホーム戦で行われる。住民らサポーターの発案で、リーグ後半戦に臨むチームを地域ぐるみで後押ししたい考えだ。

 日体大女子サッカー部を母体とする同チームは、2015年度になでしこリーグに参戦。昨シーズンに2部で初優勝し、今季から国内トップリーグの1部で戦っている。

 そんなチームを応援しようと昨年、地域住民ら有志から成る「サポーターズクラブ準備委員会」が発足。これまでに応援バス企画やビッグフラッグの贈呈などさまざまな取り組みを進めてきた。今回はより地域住民を巻き込み、選手たちに皆の声援が届く場をつくりたい、との思いで企画。同委員会で応援団長を務める名古屋孝夫さんは「サポーターとしても1部の厳しさを感じている。我々も新鮮な気持ちで応援を続け、仲間を増やしながら選手たちを元気づけられたら」と話す。

 企画は、後半戦のホーム開幕戦となる9月15日、ニッパツ三ツ沢球技場で行われるジェフユナイテッド市原・千葉レディース戦で実施。「日体大フィールズ横浜ブルーデイ〜スタジアムを日体大ブルーに染めよう!」と題し、チームカラーであるブルー系のシャツを着て応援に来た人は入場無料になる。選手紹介、試合の見どころがわかるマッチデープログラムや、応援スティックバルーンの数量限定配布も予定。

 準備委員会では区内の小中学校への周知に加え9月1日には青葉台駅前でビラ配りも実施。クラブの嘉山寧さんは「住民の皆さんが頑張ってくださりとても嬉しい。結果でお応えしたい」と話している。詳細は【URL】http://www.nittaidai-fc.com/category/newsを参照。

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