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青葉区版 公開:2024年5月30日 エリアトップへ

横浜こども屋台選手権 狙うは初代グランプリ 青葉区3チームがエントリー

教育

公開:2024年5月30日

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 小学生自身がメニューや仕入れを考え、調理し、販売する「第1回横浜こども屋台選手権」が6月2日(日)、高島中央公園(西区みなとみらい5の2)で開催される。来場者の投票によって横浜ナンバー1屋台を決めるこの催しに、青葉区からは谷本小学校・美しが丘西小学校・鴨志田第一小学校の3チームが出場。栄えある初代グランプリを狙う。

 (一社)横浜青年会議所(横浜JC)が横浜開港祭に合わせて初めて企画した催し。当日は市内在住の小学生とサポート役の大人で構成する10チームが参加。各チーム工夫を凝らしたメニューを200食分用意し、1食500円で販売する。2食分で1票の投票権利が与えられ、最も票を集めたチームがグランプリに選ばれる。

 地元企業が提供する鶏肉や豚肉、野菜、卵などの食材を1品以上仕入れて使うことがルールで、材料費などは主催者が全額負担。横浜JCの責任者、福本浩一さんは「食育だけではなく、子どもたちが働く喜びや地元企業を知る機会になれば。また、自分たちが調理することで『残さず食べてほしい』という気持ちが芽生え、『自分も残さない』というフードロスの意識を持つきっかけにしてほしい」と説明。「利益が出る催しではありません。ぜひ食べに来てください」と話している。

谷本小チーム

 6年生1人、5年生3人で出場する「150(いこう)やもりんパンケーキ」チーム。(株)八千代ポートリーの卵を使ったパンケーキ2枚にホイップクリームとフルーツソースをかけた「やもりんパンケーキ」で勝負する。同小のマスコット「やもりん」も看板などに登場する予定だ。6年生の石井沙枝さんは「美味しいと笑顔になれるパンケーキを作りたい」と話している。

美しが丘西小チーム

 6年生5人、4年生1人で出場する「みんなでたべようじゃん!」チーム。メニューは横浜発祥をヒントに、「横浜おいしさひろがるシェフのトマトシーフードドリア」に決定。(株)つま正の小松菜を使い、とろけたチーズもポイントだ。6年生でメニューを発案した神崎百合絵さんは「横浜の魅力を知ってほしい。完売させて、絶対優勝するぞー!」と誓っている。

鴨志田第一小チーム

 6年生4人の「横浜もぐもぐキッズ」チーム。6年生の保田りんかさん宅でよく作っているという「おちた焼き」を販売する。お好み焼きとチヂミ、たこ焼きを組み合わせたメニューで、八千代ポートリーの卵に横浜産のキャベツやニラ、タコが入り、パリパリチーズとカリッと焼けた肉が魅力の逸品だ。保田さんは「ゼッタイ勝つぞー!」と意気込んでいる。

 開催は午前11時から午後3時。雨天決行。詳細は二次元コードから。

出場チームの情報は公式HPから
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