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青葉区 社会

公開日:2025.09.04

あざみ野第二小卒業生
6年前の手紙、手元に
タイムカプセル開封

  • タイムカプセルの開封に集まった参加者

    タイムカプセルの開封に集まった参加者

 あざみ野第二小学校で8月30日、2019年度の卒業生らを集めたタイムカプセルの開封が行われた。

 当日は、現在高校3年生になった同小の卒業生、保護者、当時の担任など約90人が集まった。あいさつに立った引田雄士副校長は「私はみなさまとは直接的な関係はないですが、(コロナ禍で)大変な代だったと聞いている。今日は存分に楽しんでいただければ」と話していた。

 その後、待ちに待った気球型のタイムカプセルの開封式を実施。元6年1組から3組までの児童がそれぞれ自分に宛てて書いた手紙が配られた。

 手紙の内容は各質問に回答する形で構成。質問は【1】自分にメダルを取る力があったら東京五輪のどの競技でメダルを取りたいか【2】この先できる友達はどんな人がいいか【3】あなたの宝物は【4】6年後の自分へ一言――の計4つ。回答を確認した参加者は当時を振り返りながら笑顔を見せていた。

 参加した栗原捷太さん(18)は「当時の手紙を見て過去の自分を思い出すことができた。2年後の成人式が楽しみ」と話した。和田彩加さん(18)は「6年間でみんな変わっていたが、当時の面影も残っていた。普段は会える機会の少ない人に会えてよかった」と喜びをにじませた。

 その後、参加者は旧友と写真撮影などで交流。「久しぶり」「大人っぽくなった」などと話し、旧交を温めた。

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