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青葉区 文化

公開日:2026.03.10

横浜港フォトコンの入賞作品11点決定 大さん橋に展示

  • 表彰式で記念写真を撮影する受賞者ら

    表彰式で記念写真を撮影する受賞者ら

 横浜港とクルーズ客船をテーマにした「横浜港客船フォトコンテスト2025」の表彰式が3月7日に横浜市役所1階アトリウムで行われた。

 同コンテストは今回で22回目。横浜港やクルーズ船の魅力を発信し、横浜をさらににぎわいのあるまちにすることなどを目的に2004年から実施されている。

 市によると、今回の応募総数は116点で11点が入賞。入賞部門に「学生賞」を新設し、若い世代からも注目を集めるコンテストになった。

 表彰式には受賞者のほか、作品の審査に携わった写真家の森日出夫さん、横浜市港湾局の新保康裕局長、横浜港振興協会の今村裕一郎専務理事が出席。受賞者に表彰状が手渡され、森さんらが作品を講評した。『飛鳥IIIの就航を祝う』で特選を受賞した大島正美さんは「51年前に『クイーン・エリザベス2』が大さん橋に初入港して以来、客船を撮り続けている。これからも写真を通じて横浜の魅力を発信していきたい」と話した。

 その他の入賞作品は次の通り。カッコ内は作者。敬称略。▽準特選…『夕焼け空に見送られて』(高橋航平)、『くじらの背中でエンジョイ』(重田圭介)▽横浜市港湾局長賞…『ようこそ横浜へ!』(齊藤賢一)▽横浜港振興協会会長賞…『明日に向かって』(中山倫子)▽学生賞…『晴曇の境界線に進入する飛鳥II』(深川和真)、『ありがとうにっぽん丸 ラストイヤーもがんばって!』(内藤暉)▽佳作…『淡雪舞う旅立ち』(藤田一郎)、『ある日、僕は夢を見た』(沼尾夏美)、『花咲く港』(雪江博)、『横浜に輝く太陽の船』(林勝美)

 入賞作品は横浜港大さん橋国際客船ターミナルで4月24日(金)まで展示される。鑑賞無料。詳細は同ターミナル【電話】045・211・2304へ。

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