平塚・大磯・二宮・中井 文化
公開日:2026.05.01
大磯オープンガーデン 庭でつながる地域の交流 5月8日から後期スタート
大磯町内の個人宅や店舗が庭や花壇を新緑と花の季節に公開する「大磯オープンガーデン」の前期日程が4月17日〜19日に実施された。春の庭を巡る人々で町内はにぎわいを見せた。バラなどの開花が見込まれる後期日程は5月8日(金)〜10日(日)、午前10時〜午後4時。大磯オープンガーデン実行委員会主催。
こぼれ種も楽しみに
黒岩の朝日山雅子さん(49)の庭は、10種以上あるクリスマスローズなどの宿根草が主役。こぼれ種もあえてそのままにすることで、自然交配で生まれる変化を楽しみにしているという。
都内に住んでいた頃からベランダ菜園などをしていたという朝日山さん。13年ほど前に広い庭を求めて大磯町に移住し、オープンガーデンに参加するのは今年で3回目だ。「お庭が好きという共通点で交流することで、来訪してくれた人から花の育て方や種類などを教わることもある。あたたかくなればお花の種類も増えるので楽しみ」と話していた。
県外からも来訪者
福島県や沖縄県など、遠方からの来訪者もいるという西小磯の小西明子さん(75)の庭では、小さな青い花をつけたワスレナグサや、茎や葉にやわらかな毛をまとったレッドキャニオンが見頃を迎えた。小西さんは17年ほど前に大磯に移住して以来、毎年オープンガーデンに参加しているといい、「1年ぶりの交流が楽しみ。水やりなどは大変だけど、大磯町を盛り上げるために頑張りたい」と笑顔を見せる。後期日程の頃にはバラやユリが楽しめるという。
大磯港では港のハンギングバスケット展(前期のみ)も行われ、観光客の目を楽しませていた。
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