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青葉区 教育

公開日:2026.03.19

桐蔭大で大学間越境学習
企業初参画で発表会

  • 学生、生徒、社会人が一体となって議論を深めた

    学生、生徒、社会人が一体となって議論を深めた

 桐蔭横浜大学(鉄町/森朋子学長)で3月5日、2025年度大学間越境学習プログラム「持続可能なエネルギー社会を考える」の最終発表会が開催された。3日間にわたる集中合宿の集大成として、全国から集まった学生や生徒らが熱い議論の成果を披露した。

 大学や専門領域、世代の垣根を越えて学ぶ「越境」をテーマに掲げている同プログラム。今年度は初めて民間企業が参画した。

 集中合宿には7つの大学の学生、2つの高校の生徒、教職員、企業関係者ら計95人が参加。5、6人1組の計11グループに分かれ、地域特性を踏まえたエネルギー課題の解決策を提案した。

ビジネスの視点学ぶ

 札幌市の再生可能エネルギー施策について発表した同大学3年の中野碧海さんは、「価値観の違う人とのワークは刺激になった。ビジネス視点でのアイデアの出し方を学べた」と手応えを語った。

 社会人アドバイザーとして参加した株式会社ニトリホールディングスの安孫子尋美取締役は、「自治体の財政状況まで踏まえた実用的な提案もあり、刺激を受けた。これからも正解か否かより、個々の”なぜ”を深めていってほしい」と講評した。

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