青葉区 文化
公開日:2026.05.14
しらとり台で初夏の神事 人形祭と泣き相撲に活気
新緑の季節を迎え、しらとり台の神鳥前川神社では、4月26日に「人形祭」、5月5日に「泣き相撲」と、伝統的な行事が相次いで執り行われた。
大切な人形やぬいぐるみに別れを告げる人形祭には、約400件が持ち込まれた=写真(左上)。豊浦崇男宮司は「大切にした物を粗末にせず、みたまが宿る品に感謝する日本の心を大切にしたい」と語る。
長津田から家族で訪れた女性は「思い出が詰まった『おひなちゃん』に感謝を伝えられた。娘の雛人形もありずっとは置いておけないので、区切りになった」と愛着ある品との別れを惜しんだ。
力士姿で初土俵
乳児の健康と成長を祈願する泣き相撲は、400年の歴史を誇る同神社の神事。下恩田囃子保存会のお囃子が響く中、最初に登場した藤が丘在住の智圭ちゃん(1歳4カ月)は、面をつけた行司や獅子舞に驚いて大きな泣き声をあげていた=写真(右下)。
母親は「兄の時はコロナ禍で参加できなかったのでうれしい。衣装もよく似合っている」と笑顔。会場は子どもたちの健やかな成長を願う温かな拍手に包まれた。
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