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青葉区 スポーツ

公開日:2026.10.21

【横浜市青葉区】少年野球チーム青葉緑東リトル 2クラスで県大会V 関東・全国へ意気込み

  • ティーボールクラス(上)とメジャークラスのメンバー=同チーム提供

    ティーボールクラス(上)とメジャークラスのメンバー=同チーム提供

 リトルリーグ神奈川連盟所属の少年野球チーム「青葉緑東リトル」の2クラスが、秋の県大会でそれぞれ優勝を果たした。未就学児〜小学2年生の「ティーボールクラス」は11月3日の関東大会へ、小学5〜中学1年生の「メジャークラス」は10月31日からの全国大会へ神奈川代表として挑む。

苦戦を乗り越え

 ティーボールクラスが出場した「2026年アクティス杯ティーボール大会」には4チームが参加。総当たり戦の初戦で6対5と接戦を制すと、続く2試合も大勝し優勝を決めた。

 キャプテンの桑名透矢さん(川崎市立殿町小2年)は「練習の成果が出てうれしい。関東でも優勝して監督を胴上げしたい」と笑顔。吉川正晃監督は「ひやりとする場面もあったが、良い経験になった。すべての精度を高めて挑みたい」と前を見据える。同クラスの14人は、11月3日に東京都で開催される「2026秋季ティーボール関東親善大会」で頂点を目指す。

6点差覆す全員野球

 8チームが競った「MLB CUP東亜建設工業杯 2026 秋季リトルリーグベースボール神奈川連盟大会」を制したメジャークラス(16人)は、準決勝で6点差を追いつき、タイブレークの末に7対6で勝利。粘り強い「全員野球」で勢いに乗り、そのまま頂点へ駆け上がった。

 キャプテンの近藤ひなのさん(横浜市立小雀小6年)は「声を掛け合い、諦めずに全員で勝ち取った優勝。全国でも一戦一戦を大切に勝利を目指す」と力強く意気込む。近藤秋彦監督は「厳しい戦いを制して成長を感じた。神奈川代表の誇りを胸に全力で臨む」と期待を寄せる。

 メジャークラスが出場する「MLB CUP リトルリーグベースボール秋季全国大会」は10月31日と11月1日、千葉県で開かれる。

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