青葉区 意見広告
公開日:2026.10.29
「何を言ったかでなく、何をやったか!」 公明党青葉支部ニュース 青葉区の声をカタチに! 横浜市会議員 行田朝仁(ぎょうたともひと)
■TKBユニット導入
公明党が推進し、横浜市に導入されたTKB(トイレ・キッチン・ベッド)ユニットを活用した訓練を視察。電源車による電源確保、キッチンカーの温かい食事、車いす用のリフトも備えたトレーラー、エアーテントによる広々とした食堂、循環型シャワーユニットなどを配備。最大300名の受入が可能。その他、水の確保策、在宅避難への支援策拡充等、いざという時の備えを進めます。
■青葉区新たな図書機能
「図書館を増やして」とのお声に十分お応えできていませんが、一歩前進。通勤や買い物ついでに気軽に立ち寄り、本に親しめる滞在型の新しい図書取次拠点「ブックス&ラウンジ」。青葉台東急スクエアSouth─1本館5階(フィリアホール前)に2027年春の開設が決まりました。面積は約300平方メートル。より良いものとなるよう取り組みます。
■認知症施策の推進
横浜市として横浜総合病院内に設置されている認知症疾患医療センターの体制強化を進めています。大事なことは早期発見。市内にお住まいの50歳以上の方を対象に、もの忘れ検診(認知症の簡易検査)を年度内1回無料で実施中。従来、対象年齢が65歳からであったものを、「前倒しすべき」との要望を続け、23年度から現在の対象年齢になりました。費用は無料ですが、認知症の疑いがあった場合で、専門医療機関の受診が必要な場合の紹介料および精密検査にかかる費用は有料です。
■自動運転と交通空白解消
横浜市では24年度から都心臨海部において自動運転自動車の実証実験が行われています。27年度末までにドライバーレスとなる完全自動運転レベル4の実装を目標に、無人自動車の走行を目指しています。9月の本会議では、自動運転技術の交通空白地解消に向けた取組みについて質問。副市長は「道路幅員が狭いなどの課題もあるが、将来的には、本市の政策課題である、郊外部の交通空白地の解消にも活用できるよう検討を進める」と答弁。乗降客数の減少や運転手不足等によるバス路線の減便・廃止が続く中、安定した移動手段の確保に向け、着実に取り組みを進めます。
行田朝仁
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TEL:045-482-5670
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