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港北区 文化

公開日:2026.03.12

春の港北彩る、華やぐ1鉢
マスター指導、13株豪華に

  • 完成したハンギングバスケットと参加者ら

    完成したハンギングバスケットと参加者ら

  • 日本ハンギングバスケット協会のマスターから指導を受ける参加者ら=提供写真

    日本ハンギングバスケット協会のマスターから指導を受ける参加者ら=提供写真

  • 綱島地区センターに飾られているハンギングバスケット

    綱島地区センターに飾られているハンギングバスケット

 綱島地区センターで先月、ハンギングバスケットの制作体験会が開催された。これは、国産花の需要拡大などを目的とした「ジャパンフラワー強化プロジェクト推進事業」の一環として実施されたもの。主催は神奈川県花き・植木振興地域協議会(企画・運営=日本ハンギングバスケット協会神奈川支部)。

 当日は、4月と5月に開催される港北オープンガーデンに参加するコミュニティ花壇や個人会場の代表者ら、午前・午後の部合わせて30人が集まった。参加者は同協会の「マスター」4人による丁寧な指導を受けながら、フリルパンジーやオステオスペルマムなど計6種13株の花々を専用容器に植え込んでいった。参加した綱島西在住の真島淳子さんは「プロに教わり、自分でも驚くほど豪華な作品ができた。オープンガーデンに来る方にぜひ見てほしい」と喜びを語る。

 綱島地区センター入口付近には現在、制作された作品のうち3基が展示中。今後、これらのバスケットは4月からのオープンガーデン期間に合わせて各個人宅の会場などでも順次飾られる予定だ。展示場所の詳細は、公式パンフレットの二次元コードから確認できるマップに掲載される。

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