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港北区 文化

公開日:2026.08.06

自然の美捉えた700点 日吉で写真コン表彰式

  • 左から瀬尾拓慶審査員長、受賞者・星野翔さん、瀬尾雅之社長

    左から瀬尾拓慶審査員長、受賞者・星野翔さん、瀬尾雅之社長

  • 会場に集まった受賞者や関係者

    会場に集まった受賞者や関係者

  • 組作品部門 最優秀賞 星野翔さんの作品

    組作品部門 最優秀賞 星野翔さんの作品

  • シングルショット部門 最優秀賞 林佑太郎さんの作品

    シングルショット部門 最優秀賞 林佑太郎さんの作品

  • ティーンズ部門 最優秀賞 田塚陽菜さんの作品

    ティーンズ部門 最優秀賞 田塚陽菜さんの作品

  • キッズ部門 最優秀賞 佐々木新太さんの作品

    キッズ部門 最優秀賞 佐々木新太さんの作品

 株式会社エス・イー・オー(瀬尾雅之代表取締役社長)が主催する「第4回IGGネイチャーフォトコンテスト」の表彰式が7月25日、同社運営の日吉駅前のギャラリー「GLEAM(グリーム)」で開催された。

 同コンテストは、自然風景の探究や自然が織りなす美しい光景の作品を追求する人の応援と発掘を目的としており、全国から約700点に上る作品が集まった。今回から、1枚の作品で表現力を競う「シングルショット部門」が新設されたほか、「キッズ部門」「ティーンズ部門」と、多世代が自然の美しさに目を向けるきっかけを創出している。審査員長を務めた写真家の瀬尾拓慶さんは「年々作品のレベルが上がり、応募数が増えている。自然と深く向き合った渾身の作品ばかり」と総評した。

 最高賞となる「組作品部門 最優秀賞」にはアメリカ・ユタ州の自然現象を捉えた星野翔さんの作品が輝き、賞金50万円とトロフィーが授与された。星野さんは「受賞できうれしい。石油開発で約90%が縮小される問題に直面している撮影地を作品として残せてよかった」と受賞の喜びと環境問題への思いを語った。

 入選作品は同ギャラリーで8月8日(土)まで展示されている。

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