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都筑区 教育

公開日:2026.06.04

川和小5・6年 農業体験で食と向き合う 44年目の伝統学習

  • 田植えを体験する児童ら

    田植えを体験する児童ら

 川和小学校(萩原英里校長)の5、6年生が5月26日、緑区北八朔の水田で体験学習を行った。

 同校は水田や畑など「本物」を使い、川和地域の特色を体験する活動に力を入れており、体験学習は今年で44年目。田植えを通し、農家の苦労を知ることで、食物を大切にする心を養っている。

 児童らは、地元の体験水田部会協力のもと、泥だらけになりながら丁寧に苗を植えた。同校教諭の仲村俊一郎さんは「あれだけ頑張って植えた苗でも、水田のごく一部であることを知り、農家の苦労や普段の食との向き合い方を考えている児童が多かった」と振り返った。

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