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都筑区 社会

公開日:2026.07.23

手足口病 流行、収まらず 都筑、警報レベル3週連続

  • 流行、収まらず (写真1)

 横浜市では、手足口病の流行が続いている。市医療局によると、定点あたりの患者報告数が2026年第26週(6月22日〜28日)に市全体で5・56となり、警報レベル(5・00)を超えた。直近の第28週(7月6日〜12日)では13・73まで増加。近年で最も流行した2024年のピーク(7月8日〜14日)の15・27に迫る勢いだ。

 都筑区でも第26週に定点当たりの報告数が5・00となり、警報レベルを超え、以後11・67(第27週)、19・00(第28週)と増加を続けている。

 手足口病は、夏場を中心に5歳以下の乳幼児に流行する感染症。手や足、口腔内等に水泡ができるのが特徴。飛沫や接触により感染し、大人も感染する。予防策として、同局では流水や石けんによる手洗いや咳エチケットの励行を挙げる。また症状が治まった後も2〜4週間程度は便と一緒にウイルスが排出されるため、トイレの後やおむつ交換後の手洗いも対策として呼び掛ける。

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