都筑区 社会
公開日:2026.07.23
Astemoリヴァーレ茨城 横浜市都筑区の佐々田区長を表敬訪問 横浜市への移転を前に
2027―28シーズンから横浜市へホームタウンを移転する、女子バレーボールSVリーグの「Astemoリヴァーレ茨城」のメンバーらが7月14日、都筑区の佐々田賢一区長を表敬訪問した。同チームによると移転時期は2027年7月1日。区内北山田にある横浜国際プールをホームアリーナとすることなどから、都筑区との縁が育まれ、今回の表敬訪問が行われた。
区役所を訪れたのは、同チームの相原昇ヘッドコーチ、佐藤黎香選手、徳本歩未香選手、Astemo株式会社の小林諭さん、田村和弘さんら。区役所職員たちの歓迎を受けた後、佐々田区長と対談し、親交を深めた。
地域を元気に
「横浜国際プールを拠点にしていただけて光栄。多くの人に感動を届けていただけると思う」と佐々田区長。「地域の皆さんとも交流を深めていただき、ぜひスポーツの力で地域を元気にしていただきたい」と期待を込め、選手らに思いを伝えた。
また、佐々田区長が「横浜市の印象は?」と尋ねると、佐藤選手は「横浜は港町ならではの開放感があって、すてきな街だなと思います」、徳本選手は「新たに横浜の地でリヴァーレの歴史を紡いでいけることにワクワクしています」と話していた。
佐々田区長が「チームの特徴は何ですか?」と質問すると、相原ヘッドコーチは「非常に良いサーブを打つチームです」と即答。さらに「組織化されたディフェンスからの切り返し攻撃が特徴です」と伝えたほか「強みは、本当に仲が良く、結束力があること」とも語った。
選手たちとの交流を深めた佐々田区長は「明るい元気が伝わってきます。ぜひ素晴らしい試合をしていただけることを期待しています」と笑顔で話していた。
名称変更を予定
同チームは1980年から茨城県ひたちなか市で活動してきたが、アリーナの収容人数などSVリーグの定める要件を満たす環境が茨城県内で見つからず、母体である自動車部品メーカーのAstemo社の事業所があることなどから、横浜への移転を決めた。移転に伴い、名称を「Astemoリヴァーレ横浜(仮称)」に変更予定。
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