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公開日:2026.01.01

学校法人八ッ橋学園
希望が丘から世界に駆ける
充実の課外保育で地域の子育て担う

  • やつはしアリーナ

    やつはしアリーナ

  • 屋内にある温水プール

    屋内にある温水プール

  • 希望が丘から世界に駆ける (写真4)

 学校法人八ッ橋学園(篠崎眞由美理事長)では、昨年夏に900平方メートルのアリーナと温水プールが完成した。これにより、専門講師の指導による「充実した課外保育」が一層強化され、卒園生のさらなる飛躍が期待される。

 新施設は、延べ床面積900平方メートルを誇る広大なアリーナと温水プールからなる「総合体育施設」。0歳の保育園児から小学6年生の学童保育の子どもたちまで、幅広い年齢層が利用できるよう設計されている。

未来にはばたく子どもの育成へ

 「これから世界に羽ばたく卒園生がどんどん出てきています」と篠崎理事長。八ッ橋幼稚園の卒園生で上白根北中学校3年の塚根小夏さんは、水辺の事故防止や救助活動の技術を競うライフセービングスポーツのユース日本代表に選出。11月にニュージーランドで開催された世界大会に初出場し、「波がとても大きく、体験したことのないほど厳しい状況だった」というが、国別総合5位という結果を残した。

 塚根さんは、幼児期は八ッ橋学園が運営する八ッ橋スイミングスクールで水泳を習っていた。現在も、同スクールで水泳練習、走り込みに励んでいる。「いつも快く施設を使用させてもらっていて、落ち着いた環境で練習できています」と塚根さんは話す。

 また、塚根さんの母も日本代表選手として活躍した経緯があり、篠崎理事長によると「現在はやつはしキッズ保育士として勤務しており、午後はスイミングスクールでご主人と共に指導を行っている」という。

 その次の世代にも卒園児の世界代表候補が控えて「勇気・元気・根気の子」の教育理念が開花している。塚根さんは「今年はライフセービングの世界一を決める1番大きな大会があり、日々全力で取り組んでいきます」と意気込む。

外国に親しむ環境を

 同園は「幼保連携型認定こども園」として、幼稚園と保育園の機能を統合した教育を展開。遊びと学びを統合する通常保育に加え、国際理解教室をはじめとしてリトミックを含めた音楽教育や体操教室、絵画教室を実施している。

 国際理解教室では、0歳から外国人に触れあいながら遊び、英語での預かり保育として教育を受けられる。卒園後も小学6年生までの英語教室と英語学童保育があり、長期間に渡っての教育プログラムの英語教育の実績には定評がある。英検準2級に、小学6年生までに合格する児童も徐々に増えているという。

 篠崎理事長は「今後は移民も増えていき、英語で接する機会も増えていく。外国人の講師と一緒に生活することによって、自然にグローバルな環境を作り出すことが大切です」と語る。

八ッ橋幼稚園

横浜市旭区中希望が丘196

TEL:045-364-7771

https://www.yatsuhashigakuen.com/

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