旭区・瀬谷区 社会
公開日:2026.05.21
横浜市の旭消防団 新入団員が研修 基本動作など学ぶ
横浜市旭区役所でこのほど、旭消防団の新入団員への辞令交付式と研修が行われた。
研修は、新しく消防団員になった人が、消防団員としての基本的な知識や消防活動について学ぶもの。当日は、消防団の概要や処遇、災害出場の流れなどについて座学で理解を深めた。ほかにも基礎訓練では、「右向け右」や「回れ右」、「敬礼」など、消防団員としての基本動作を学ぶ「訓練礼式」を実施した。
旭消防署の宇多範泰署長は、辞令交付式で「消防署と消防団が協力して、旭区民の安心・安全を守ってまいりましょう」と呼びかけた。
参加した新入団員らは、「生まれ育った町を守りたい」、「人のために何かしたいと思い消防団に入団した」などと意気込んだ。
旭消防団は、587人の団員が所属しており、5つの分団がある(2026年5月1日現在)。1909年11月に「都岡消防組」として設立されたのがはじまり。
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