旭区・瀬谷区 意見広告
公開日:2026.07.09
小さな声を聴く力! 妊婦と赤ちゃんを守る取り組み 市政報告 88 「RSウイルス母子免疫ワクチン」が無料に! 横浜市会議員 久保かずひろ
●約3割が重症化リスク
RSウイルス感染症は乳幼児に多い呼吸器感染症で、2歳までにほぼ全ての子どもが一度は感染するとされています。症状は風邪に似ていますが、初めて感染した乳児では約3割が細気管支炎や肺炎を発症し、入院が必要となる場合もあり、早期の予防が重要です。
●「赤ちゃんのために」
RSウイルスの治療は対症療法が中心で、「母子免疫ワクチン」(下記)が予防策として期待されています。しかし、これまでは約3万5千円の自己負担が必要で、大きな負担となっていました。
●公明党が後押し
公明党は国と地方が連携し、母子免疫ワクチンの早期実用化と定期接種化を推進。私も議会で、妊婦の負担軽減や乳児の重症化予防、市の迅速な制度導入を訴え、実現を後押ししてきました。その結果、2026年度から定期接種化され、市でも4月から対象の妊婦が自己負担なく接種できるようになりました。
●制度は順調にスタート
接種件数は4月と5月で約4000件。里帰り出産などで市外の医療機関で接種した妊婦への償還払い(払い戻し)も4〜6月で約230件と、活用が進んでいます。
まちかどホットライン●瀬谷柏尾道路を再整備
三ツ境自動車教習所付近(約300m)の舗装、白線や速度表示、赤色ガードポールや反射板を再整備し、安全性が向上しました。
横浜市会議員久保かずひろ
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市会議員室
TEL:045-671-3023
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