中区・西区・南区 教育
公開日:2026.07.09
仲尾台中学校 横浜市職員が講師を務める授業で地域の災害リスクを学ぶ
地域の災害リスクについて学ぶ授業が6月30日、中区の仲尾台中学校で行われた。1年生の生徒約120人が横浜市都市整備局の職員から、地震火災発生時に想定される被害の大きさや身近にある防災機能ついて教わった。
この後の授業で生徒はまち歩きを行い、地域で想定される被害などについて考えていくという。
生徒の1人は「揺れによるものよりも火災による被害が大きいことが印象的だった。どうしたら防げるか、これから知識を増やして考えていきたい」と話した。
同校は防災教育に力を入れている。生徒は3年間のカリキュラムの中で実践的な訓練などを行い、災害から自分や周りの人の命を守る行動を学んでいく。増田宣明校長は学校が地域防災拠点になっていることに触れ、「高齢者も多く住んでいる。生徒には地域の担い手として自ら考え、自助・共助ができるようになってほしい」と話す。
ピックアップ
意見広告・議会報告
中区・西区・南区 ローカルニュースの新着記事
コラム
中区・西区・南区編集室
045-227-5050
045-227-5051
- LINE・メール版 タウンニュース読者限定
毎月計30名様に
Amazonギフトカード
プレゼント! -

あなたの街の話題のニュースや
お得な情報などを、LINEやメールで
無料でお届けします。
通知で見逃しも防げて便利です!











