旭区・瀬谷区 意見広告
公開日:2026.10.01
私たちの未来を自らの1票で。 横浜市会議員 こがゆ康弘
前市長の辞職を受けて、10月18日に急きょ市長選挙が行われることとなりました。
今回の市長選挙の争点は何でしょうか?先ずは前市長のハラスメント問題による市政の混乱を早期に収束し、市民の信頼を取り戻していけるかという点です。また、目前に迫るGREEN×EXPO 2027の開催都市として、責任をもって成功に向けて取り組むという視点も重要です。
同時に、これまでの市政運営を振り返り、横浜市が抱える様々な課題を明らかにしたうえで、それらをどのように解決し、横浜の未来を切り拓いていくかを問う重要な機会です。
様々な課題に直面
横浜市は現在、人口減少や社会保障費の増加、公共施設・インフラの老朽化、災害への備え、子育て・教育、地域経済の活性化など、様々な課題に直面しています。
限られた財源をどこに重点配分するのか。大型公共事業を含む既存事業について、必要性、費用対効果、将来の維持管理負担を検証し、必要であればゼロベースで見直す覚悟があるのか。こうした具体的な政策姿勢を、候補者に問いかけていく必要があります。
ぜひ候補者の公約や政策を読み、経験や実績、それらに裏打ちされた確かな実行力と組織を束ねる能力、人権意識や職員と市民に向き合う姿勢を比較してください。耳当たりのよい言葉だけでなく、実現に向けた財源やプロセス、困難な課題への対応策にも注目していただきたいと思います。
横浜の未来を決める
昨年8月の市長選挙の投票率は41・64%でした。有権者の2人に1人も投票していません。まずは投票に行くことです。一人一人の一票が、これからの横浜市政の方向性を決める大切な意思表示となります。
将来にわたり安心・安全に暮らせる横浜を築くために、今回の市長選挙を市政のあり方を見つめ直す絶好の機会にしていこうではありませんか。
横浜市会議員 こがゆ康弘
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横浜市旭区二俣川1-5
TEL:045-366-9381
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