中原区 社会
公開日:2026.09.25
宅建川崎中支部 寄席の収益、市に寄付 452人来場 緑化・熊本被災者へ
神奈川県宅地建物取引業協会川崎中支部(新丸子東/中村公則支部長)は9月17日、恒例となっている「宅建チャリティ寄席」をエポックなかはらで開催した。約452人が訪れ、林家正蔵氏や、人間国宝の神田松鯉氏らが高座に上がり、巧みな話術で会場は笑いの渦に包まれた。
川崎市の長寿社会福祉振興基金へ積み立てることを目的に、1995年から継続的に実施し今回で27回目。今年度は、市の緑化施策に活用される「川崎市緑化基金」と、熊本地震による被災者への義援金として、5万円と当日募った11万9002円を寄付し、中村支部長から八尾光洋副市長へ目録が手渡された。また八尾副市長から、感謝状が贈呈された。
中村支部長は「多くの人に来場いただき、ご寄付もいただけた。市の緑化に役立てられれば。不動産に関する相談は身近にあるハトマークの会員にご相談を」と話した。
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